当方の得意差を端的にお伝えします。最近、リハを名目に運営している事業所も増えましたので、少しだけ当方の内容をお伝えします。
まず、代表は中枢、脳・脊髄のリハを得意としています。臨床経験は相当になります。いずみの園のリハ関係も立ち上げました。他、九州や本州北部の作業療法士を育成してきました。SCIのASIAやACTなんていってもピンと来ない療法士もいるかも知れませんが、切断の義手や義足の操作効率から適合(今は労災以外で対応出来る療法士も少ないでしょう)、他中枢(脳・脊髄)から来るもの、統合失調症や多重人格系も含めた対応できる精神疾患の療法士です。その為、神経系が得意で、スプリントや装具適合や作成などのリハも装具士と行っていきます。最近は市内の医療機関のPTさん等も見学に来られ学ばれることがります。
次にマネージャーは同じく作業療法士で国立療養所上りなのでその分野は臨床経験の場数でおそらく他をしのぎます。特異的な認知症や神経内科の経験値を持つ療法士が介護分野にいるのも珍しいでしょう。パーキンソン病など経験がないまま整骨院や整体、その他通所介護事業所の療法士が対応している例を見受けますが、餅は餅屋なのは言うまでもありません。進行が進み、結果、当方に来られます。
理学療法士はケアマネを主軸とし、整形系を熟知している方です。腰や膝などで人工関節で悩んでいるなど、その道の長い有経験者でありケアマネとしてアドバイスしてくれます。コルセットやその他のアドバイスもしてくれます。介護保険のことも詳しく教えてくれます。その道のスーパーバイザーです。
言語聴覚士は失語や構音障害、嚥下、認知症などのリハを担当してくれます。おそらく言語聴覚士としては最も最難関でこの大分では長い経験を有しています。中津市にとっても貴重な存在です。高齢者に限らず、放課後等デイでも病院でも認める言語聴覚士はなかなかいませんし、そもそも放課後等、可算の関係上、療法士の存在があります。でも子供には未来がありますので利益の問題ではありません。親はそれを理解した上で最適切な判断をしなければなりません。お子さんのこと一人で悩まず相談されてみませんか?吃音や構音、知的などまずは1人で抱え込まないで下さい。 ご主人が失語の方、構音障害の方も本気で取り組みませんか?
今、中津市でこれほど臨床経験やパーソナリティがそろった場所は医療機関でも業界的にないと感じています。だから広報や広告もしません。代表のお姉さんも事業所近くの〇〇整形外科で薬を飲めば治ると言われましたが、代表の言う通り頚椎症(ミエロパチー)で手術になりました。臨床経験の判断ってそういうものだと思います。
これは営業や広報ではありませんので、このブログを読まれたかたは良かったと思いまし、療法士たちも対応できる数が限られています。ご縁があると良いですね(^^♪
