いつもブログ閲覧ありがとうございます。求人については、充足した為一部職種を除き掲載を終了致しました。
私は、働きやすい、対人関係が素晴らしい、休みやすい、好待遇、研修制度などの条件ではなく、あくまでも「いい環境で仕事をすること」が最も大切だと考えています。でないと自分が伸びませんし、場合によっては体調を崩すことさえあります。教えるのも人ですし習うのも人です。全て「人という環境」ありきです。
息子が格闘技をしていましたが、生まれ持った運動神経だけでは勝負できません。持ち前のポテンシャルでそこそこ上位には食い込めるでしょうが、相手は本気なのでパンチをボディやストマック(胃)に打ち込むのにも、カウンターやリバーブローでガードを下げさせてから狙うなどの様々なテクニックが必要です。打たれる経験や持久力も重要です。
パンチ一発(一撃必殺)のために全身の躍動と体幹の回旋力・足底の床反力で相手を打ち抜きます。ドラムミットやハンドミットなどでいくら速度・打ち抜き力を高めても、全身の筋力がないと速度に比例して打撃力は伸びません。いくら筋力をつけて鋼のボディを作っても打たれ弱さや気持ちの弱さが残れば負けます。勝負の世界は狩るか狩られるかですので、一番良い環境・厳しい環境で能力や技術・戦術を作り上げていきます。これは仕事でも全く同じことが言えます。
いくら立派な大学を出ようが「学歴」よりも「パーソナリティの高さ」が大切です。研修体系の問題でもありませんし仕組みやシステムの問題でもありません。なぜならサービス業としての能力が高まれば高まるほど「ありがとう」の価値を直接感じられる機会も増えます。そこには役職も何も関係なく、人と人との一対一の関係性の中で生まれ、それが重なるほど人生が充実したものになります。
これらが私どもが目指している仕事であり姿勢でもあります。勉強なんていつでも出来ます。本気になってからの歩みが重要です。
事業所によっては、反乱因子になりがちな職員さんも見かけてきましたが、会社からすると最も深刻な問題です。反乱・否定的な側面には組織に何らかの問題もあるかもしれませんが、組織に属する以上、一定のロイヤリティーは欠かせません。そういう人がチーム内に一人混ざるだけでその集団のレベルは一気に低下します。ご本人は気づいていないでしょうが、残念ながら傍目から観れば一目瞭然です。だから「企業は人なり」なのです。
土曜は軽度者を対象に運営を行っています。予定人数に概ね達している状態ですがお困りの方はご相談下さい。次回の土曜日は認知症や物忘れが気になる方に「レーヴン色彩マトリックス検査」を行う予定です。この検査は検査資格が必要な検査なのでどこでも出来るものではありませんが、長谷川式やMMSR以上の正確性で状態を比較出来るメリットもあり専門的にアドバイスしてくれます。ご興味がある方はいつでもお問合せ下さい。
代表社員 岩 﨑
