「 お花 ありがとうございました 」「 丸岡文化財団 未来への手紙 」「 児童・介護・医療市場の未来 」

 こんにちは。「リハケアあるく」の岩﨑です。○○さん お花 ありがとうございました。皆さんが飾ってくれました。

 今日は前回に引き続き「 未 来 ( 先 見 性 ) 」について語ってみたいと思います。

 前回の締めくくりは「 高齢者市場のピークアウト 」でした。

 今日、ご利用者の〇〇さんから、「岩﨑さんもう少し規模拡大したり、展開したりして大きくして行ってよ」と応援メッセージを頂きました。ありがとうございます。

 規模拡大は難しいことではないでしょうし、店舗展開も難しいことではありません。それ以外の選択肢もあります。

 しかし、規模を拡大したり、新たに福祉や医療ビジネスを始めるとリスクを背負います。

 それは、この手の事業を始める・拡大・展開するということは「 雇 用 」が発生します。法的にも1人で出来るビジネスではないからです。

 少子高齢化の中、中津市界隈の市でも人口減少が始まっています。

 誰かを雇用するということは「 生活を守る責務 」が発生します。

 2040年問題、あと13年程度でこの市場はピークアウトします。そこから急激に変化します。

 あと365日を13回繰り返せば、少子化と高齢化のピークアウトが起き市場規模は限界集落へと歩みを進め始めます。

 大手は出来るだけ人口が多い都市へと移動するでしょう。それか全く異なった選択肢で生き残り戦略をするしかありません。

 しかし、ノウハウがないものを行う事は成功率を極端に下げてしまいます。

 しかも、これからビジネスを始めると、減価償却を清算出来ないでしょう。

 雇用者が増えれば増えるほど、その責任を果たす規模も拡大します。

 昔、「 丸岡文化財団 」というところに手紙を預けました。長男が大学入学前に届くようにお願いしました。

 ちょうど次男が生まれた時に書きました。

 その手紙が今日届きました。月日が流れるのは本当に早いものです。私が手紙を書いた理由は未来の不確実性を考えてのことです。

 未来は誰にも予測出来ません。だから未来の家族に手紙を託しました。私がいない未来であっても少しでも家族の助けになるように。選択肢が広がるように。安定した生活が送れるように。

 ですが予測できる未来もあります。私はこの市場の未来を考えた時、今が先々の判断が最も必要な時だと思っています。

 経営者で必要なことはもちろん経営力や運営力でしょう。変化に対応していける適応力も必要です。何よりも重要なことは、経営者に何かあった時の万が一のスタッフの生活への防衛対策でしょう。

 今日も新たな出会いがありました。来期、開校する研修事業に向けて、私にとっては「 キーマン 」になる方のお一人です。おそらく多くの「 働き手 」を助けてくれると思います。

 これで概ね布陣(その分野の実力者)は揃いました。あとは人材の「 未来モデル 」を切り開き突破し、地方再生に寄与できるか。私の手腕にもかかっています。

 この出会いに導いて頂いた方、そして今日出会えたご縁に心底感謝しています。ありがとうございました。