増員目的で求人を出しています。パート職になりますが全体の休みやすさを考えた上での求人になりますので、求職者にとてっも休みやすい求人になります。
金額面はハローワーク情報に掲載通りになります。働き方の負担感は概ね2パターンになるようです。1つめは「大変さや忙しさになれていない」。この理由はこれまで働いてきた場所がその方にとって精神的にも肉体的に楽だった。次に2つめは「デイサービスが苦手」デイサービスには送迎やレクがあります。レクは毎日はありませんが時折あります。大きな車両も運転する必要はありませんが、それを意識したら出来ないしやったことないになります。あえて3つ目は給与です。思った以上に欲しいが扶養内なので働く日数が限られる。
いずれにせよ、これには見逃せないロジックがあります。残念ながら1つめのことを感じて仕事をしたのならば、この職自体に向いていないのかも知れません。無理して働く必要もありません。ですがそういう職場は「虐待」や「業務怠慢」が横行しているので職員本意で仕事が出来ます。だから楽です。思い通りのルーチンで利用所は起こしたらそのまま、コールがなってもすぐに行けない、オムツは尿取りを2重あてなどで楽でしょうが、大変さを理由に人権が無視されています。次に2つめも行きたい場所で働いていても異動がかかれば同じことです。それがデイなら納得できますか。訪問介護かもしれません。その逆もありますし、苦手な事も求められます。だからどこにいっても同じことです。「夜勤あり」が「なし」になるだけで中身は一緒です。組織の考えや風土も同じです。異動がかかるのは経験的な意味合いもありますが異なる理由の場合が多いのが慣例です。
つまり、そうであれば人生の時間を投資する場に相応しいか、家族のことも踏まえ休みやすいか、人間関係はよいかなど、大事な部分のみを優先して決められると良いかと思います。以前もブログで掲載しましたが、法人の大小、知名度は安心感はありますがこれから入所系は日本人が減る職場になります。通所系でも外国人材の投入はありますが、送迎などハードルの高さは群を抜いて多変です。そして法人が一定以上の規模だと異動や事業縮小も大いにあります。正直、ここで働いて良かったと思えるような職場作りを行っています。今、現職を抜けられなくても、いつかお会い出来ればと思います。お待ちしております。
