求人詳細はハローワークをご確認下さい。「リハケアあるく」は様々な募集を行っております。フルタイムやパート関係なく募集を行っております。給与面は経験値によって異なります。20年以上の経験があれば上限からスタートになります。定年も70歳になっていますが、そこから75歳までは再雇用になります。その為、例えば65歳定年でそこから給与が下がるなどもありません。また、30代後半からの募集を希望しております。代表が40代半ばなので雇用者並びにその家族に確実な責任が果たせることを前提に考えていますが、20代でもやる気があれば問題ありません。賞与は年2回ですが、最賃の増加とともに他企業同様に賞与を下げることや無くすことは考えておりません。
なぜなら、それぞれ生活があるからでありお客さんも絶え間なく来られます。
年間休日数も週休2日制をとっていますが、正月は12月31日から1月3日までお休みになります。大体、1月4日や5日が土日のパターンになりますので、概ね1月4・5日までは正月休みになります。
なぜ通所介護事業を私どもが選択したのか。まず夜勤業務は手当が付く恩恵はありますが長時間拘束されます。夜勤は看取りや緊急時の対応力が色濃く出てしまいます。そして一旦勤務が組まれてしまうと変更交代は変更が出来にくいが特徴です。なぜなら夜勤明けから翌日は休みになる場合が多く、平日に予定を入れやすい反面、変更などが効きにくいのです。「休みやすい」といった求人の謳い文句とは全く真反対な実情です。感染症などが施設で発生すれば、平素一月当たり夜勤7回が10回にもなります。自分自身が感染症を持ち込む場合もあります。
また夜勤中何か入居者に起こっても、病院から「朝まで待って下さい。主治医がいないので」と言われると早急に他の救急に送った方が良いでしょうが、医療法人が経営する有料等であればそうも行かず、しかも放置になることをご家族にどのように説明してもご納得頂けないでしょう。入居並びに入所時、「主治医がいない場合はどのような状態でも様子み観ます」なんて同意を得て契約を結ぶことは安全配慮責任の義務の観点から出来ません。介護職は特殊な経験や資格を得ないと喀痰吸引も出来ませんし、在宅酸素の操作や鼻腔チューブの位置変更、胃ろうの栄養注入さえも法令違反になります。もし実施している方は判明すると有しているその職員は保有資格を失います。
また、「顧客がいない事業所」を経験するとそれが基準になり、お客さんが多い事業所では「大変」「出来ない」という状態に陥ります。次に働く先では「大変」の一言で雇用側も「退職勧奨」に舵を切る可能性が出ます。私たち働き手のとって一番きついことは、法令違反を強要されることを除いて、忙しいことや大変なことではなくお客さんがいないために仕事が無いことなのです。精神的にも苦しいですし、会社も窮地にたっていることが容易に分かります。いくら法人母体のバックがあっても、働き手にとっての将来を左右してしまいます。だから顧客の安定する事業所で働く事がどの業種でも最低条件になります。顧客が安定すれば経験も積めますし、多くの仲間のスキルを学べます。いくら大きな法人の事業所でも、その事業所に顧客がいなければ別の場所に異動になるのはご想像の通りです。
こういった不安要素が少ない場所、かつ家族・自分のことが出来る「働き方」「休み方」が出来る事業所や事業が最も安心です。お金がいるからといって「夜勤」に走り身体の故障を抱えたらどの職業でも再就職は狭き門になります。夜勤が出来るということは「よほど負担がない顧客層」か「身体的に若い」かになります。24時間のスキルを学ぶことは大変有用ですが、それはこういった条件が揃った上での話になるかと思います。
当法人の方針は、まず「健康(家族含む)」、そして「休みやすさ」、さらに「一緒になって」です。関係性の面では「困ったときはお互い様」だし、「笑顔でいられる」ことです。働きやすさについては細部に渡りますので面接に来られたときに就業規則もお見せしています。
桜が咲く季節になりましたね。裏の大貞公園やダイハツアリーナなどでは桜が満開になります。ご安心してご応募下さい。利便性の高い条件ですし、安心して働ける場所だと思います。ご応募お待ちしております。
