#今日のグループ活動 #出来がり!!(^^♪ #独立採算って? #日本通所ケア研究会(広島の福山市 代表) #月間パートナー販売(日本の専門職100) #コンサル依頼

 今日はこんな活動を取り入れてくれました。皆さん大変喜んでくれました(^^♪。デイあるくでは巧緻性や認知機能グループ活動の一環でこんなこともしています。興味がある方は写真をご覧ください。今日は市内の地域実密着型デイの職員さんが見学に来てくれました。何も参考になるものは無かったのが申し訳ないです🙇お互いがんばりましょう(^^♪。当方は基本的に見学を受け入れていません。というのも正直なところ対応する時間がないのが理由です。

 いずれにせよどのサービスも「色々な戦略や手法」を用いて挑戦されます。上手く行かなくなると知識を求め、どこかの真似で「あれいいよね」と思って実施してみたら上手くいかないことが大部分です。なぜならノウハウなどの問題ではなく、人がサービスを提供している以上、それを受けるのも人です。双方の意向や環境、風習、慣習などが揃わないと出来ないので真似しても真似事で終わるのが大半です。昔は色々流行りましたよね。でも真似してもそれはそれでしたよね。その風潮は今でも変わらない解決手段の主流になっています。それよりも失敗の蓄積ほど強いものはないと考えています。今回見学に来て頂いた事業所の方は、私の失敗の蓄積から生まれた環境作りを観て頂いたことになります。

 そもそも、私は問題を抱える事業所のほうが興味があります。高齢者ビジネスはもう終わりを迎えつつあります。団塊の世代は今の高齢者とは圧倒的に異なります。その方自身もお子さん達もマネーリテラシーに長けているので少し顧客層が変わります。

 業界では如実に利用者や入居者・入所者の維持が難しくなってきており、顧客が来るところ来ない所が2極化しています。半年たっても損益分岐にも達しなければ、減価償却や人件費等の支出も1000万単位で増加しているのではないのでしょうか。キャッシュフローを回せるだけの蓄えがあればよいでしょうが、事業所単体(独立採算)で考えれば損益ラインが維持出来ていない状態が継続し内部倒産になります。場合によっては介護保険では収入時期と支出のタイミングで黒字倒産もあります。新たに融資を受けたけり手形を受ければ負債を起こすリスクが高まりますし、メインバンクも迂闊に融資を行いません。施設を建て直せば新たな償却が発生しますので、また負債の回収戦略に追われます。

 よくありがちな売り上げのある部署が売り上げがない部署を補填し法人経営を維持する。でもその母体もいずれは枯渇してきます。なぜなら母体自信も修繕などの経費を補填出来ない状態になり、高齢者ビジネス自体も前途の様に終わりお迎えているからです。職員も減り、介護・看護・リハビリなどの職員も自分の専門域以外の仕事や時間に追われます。でも経営層は集客に勤しみます。どこもそういった状況かもしれません。そして、その人の仕事人生が終えて行きます。中には体を壊す方もいます。いまだに異業種からの参入や大手フランチャイズは絶えません。でも私の知る地元の「じいちゃん、ばあちゃん」は少し違うのです。地元を知る人ほどこの意味を理解しています。私は幼い頃から地域を観て来ました。その地域では過疎化が進み、風習や慣習も都会のそれとは異なります。昔、現役だった近所のおじさんやおばさんも団塊の出代です。空き家も増え、アパートも増えコミュニティは希薄になり。空き家では外個人文化も根付きはじめています。そういった時代背景野の中、誇大な広告を打とうが結局は運営していく上で大切なものはその市場「らしさ」であり運営する事業所「らしさ」なのです。

 良く、色々な法人は個人事業主から「岩﨑さんならこのビジネスをどうお金に変えますか?」とか「どうやったらうまく行きますか?」と問いかけられます。環境や場所を理由にしたり、営業方法を理由にしがちですがそんなことは些細なことで正直理由になりません。要因の一つに過ぎないと思います。何かを売りにしてみたり、独自性を変えてみたりと試行錯誤されていますね。特に爆発的に増えている同種のビジネスは必ず行き詰まりますし、昔からあるブランド化が出来ている事業所も縮小を余儀なくされています。穴が沢山あるからといって、そこを危ないと感じなければ埋める作業(仕事)は生まれませんのでビジネスモデルは終わります。

 良くお問い合わせ頂きますので、このブログのみで「コンサル依頼を受けています」。ホームページか電話で問合せ下さい。まず、役員や管理者の方は行動に移せるか移せないかは、職員を守るつもりがあるかないかと同等ですし、職員の家族に責任を持つ覚悟があるかどうかです。私はLINEでもメールでも返信が遅い人を信用しません。だって必要にかられていないから遅いと感じるからです。忙しいのは誰も同じことです。鳴らない太鼓を何度も叩きません。

 3月9日発刊の「月刊パートナー」で「日本の専門職100人」のコーナーで記事が掲載されます。なぜ私なのか不明ですが、Amazonのkindle版でも読めるそうです。宜しければご覧ください。概ね、ノウハウを詰めました。読めば、「そうだよね~」って気づけるかもしれません。管理者向けになります。別にその出版社の広報担当でも販売員でもありませんが、こういった時代背景、何が求められているのかを実感できるリアルな内容です。実行できるかたは読まれたほうが書店のビジネス本を買うより良いでしょう。20年以上の叩ぎあげの方はこの時代を冷めてみています。なぜなら介護保険が始まる前から様々な事業に携わり、概ね現実を理解している方が多いからです。でもノウハウは教えてはくれません。聞いても意味もありません。それはその人、その法人「らしさ」なので他では通用しないことがほとんどなのです。でも「この視点と行動は外せない」というものがあります。それをこの商業誌では伝えました。

 本日は「日本通所ケア研究会」代表の方と久々意見交換を行いました。多くの伝えたいことや意見交換したことがありますので、いつかは損得・利益感情なく中継役になって下さい。私は見返りを求めません。お声かけお待ちしております(^^♪。

 中津市の市議の方も近いうちに市役所にお伺いします。前回の年末の続きで問題点とその解決を深めることが出来たら幸いです。現場から離れられずなかなかお伺い出来ていませんので、今月、1度、市役所にお伺いします。またご連絡させて頂きます🙇