15年前、大分県で全国高齢者ケア研究会の研修会が開催されました。東京の泉田実行委員長に【介護の知識50】を内容をブラッシュアップしたいという意向を受け、親もその会に関わりがったので講師を承諾しました。
厚生労働省の老健局長さんなども幾度も研修会に参加されていましたね。
あの時は大分県から関東、北海道まで講師しましたね。伝えたのは「介護の根拠」です。勿論、「トランスファーテクニック」や「福祉用具などの選定の仕方からポジショニング、投薬の影響まで」多岐に渡ります。
なぜか皆さん、介護の科学的な側面を知ると衝撃を受けていました。仕事の意味を知ることは意義を悟ることにもなります。
今日は職員及び利用者の健康を願い、山口県の国宝 【 瑠璃光寺 】 にお参りしてきました。前の職場でも正月に毎年、同様に宇佐神宮に参拝していました。
話は変わりますが、資格取得や喀痰吸引の仕組みをこの中津の介護業界をけん引してきた方々が今後運営をすることになります。介護の先駆者達ですから関わる事のメリットのほうが大きいと思います。
受講はより簡易的かつ普段の業務に支障が出ないようなかたちにします。
私が大分県介護労働安定センターの指定コンサルタントなので、受講対象者の範囲は県北(日田まで)を含みます。処遇改善加算を受給されている事業所は当方との関わりが必要になるかもしれません。
関わりないところに人材の照会もできないでしょうし。
開始時期が決まりましたら募集目的に近々にアップします。昨今もお問合せ頂きましたが少しだけお時間下さい。
土曜日の午後は当方療法士と協議し【悩みを抱える子供達で行き場のない子供たちの支援】を始める方向で検討しています。支援塾みたいなかたちで個別かつ専門的な応援を行います。
既に希望者もいますので、市内に受け皿が限られる以上仕方がないと判断しました。
市内の放課後デイに心理士や療法士はいても、ここは作業療法士、ここには心理士など場所によって偏っていて当方のようにトータルで対応出来ません。情報を集めると「いないところ、時々しかいない事業所」も多いようです。
【預り保育】のニーズは満たせても、お子さんが抱える課題の【療育】は中津市の課題のようです。
中津市も放課後デイの予算が伸びすぎ、これ以上は【新規事業の立ち上げ】は難しくなるでしょう。当方に相談が多いのはそういったこともあるのかもしれませんし、療育資源が限られるのも理由かも知れません。
さて【リハケアあるく】の運営内容を一部を照会します。当方の求職者に向けての情報になります。
リハケアあるくでは全て【インカム】で職員同士がやりとりします。プライバシーへの配慮もそうですが、適正かつ効率的に業務を進めるためです。訴求性を高める意味もあり緊急時は医療職が即座に対応出来ます。
記録は簡単なモバイルで行います。本当、簡単です。タッチパネル操作だけですから。
送迎車(AT限定)にはドライブレコーダーが当然ついていますが、そのドライブレコーダーには送迎時イレギュラーした際の【SOSボタン】がついてます。
何か起こって(例えば事故や体調不調など)、このボタンを押すと保険屋さんから緊急時の対応など全てをその場で解決できるようになっています。だから職員の方は安心して送迎できる仕組みになっています。
他にも色々なICTが入っていますが、働きやすさとともに、残業なし、急な休みなどの支えあいの仕組みを大切にしています。
今後、各医療機関のリハのまとめ役、つまりリハの上層部や統括をされているの方々と【市場のリハをどう底上げをどうするか】を具体的にに取り決め、バトンの伝承を模索することを考えています。近いうちにミーティングします🍺。
というか飲みたいだけすが。
この市場を各医療機関の総括として牽引している療法士による技術・知見研修会なります。参加者は多くても直接指導出来ませんので人数制限をかけるかもしれません。
市場の各分野を背負い経験値の鋭い実力派が指導しますので、研修費は高めになりますが協会の研修などとは違いお金では簡単に得られないものになるでしょうから、今後煮詰まりましたら何らかの形で情報展開致します。
何かございましたらいつでもお問合せ下さい。
大分県中津市大貞371-129 リハケアあるく
☎0979-64-9551
岩﨑
