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 今日のデイサービスの午前はSTと女性OTが対応しました。大体、STは1人40分程度訓練します。言語から認知機能まで様々です。

 言語や嚥下訓練はマンツーマンで行います。場合によってはご家族へサポートの方法をお伝えしたりもします。

 OTは「腰痛が出たので困っている。足底の炎症が痛む、痙性をマイルドにして欲しい。麻痺の訓練をして欲しい。認知機能のトレーニングをしたい。リウマチで腫れているので徒手・物理的な対応をして欲しい」などの要望にお応えしました。

 午後からの介護保険サービス提供時間外の時間は「 発達支援サポート Re ACT 」を行っています。発達支援サポートと言っても発達障害がある子とは限りません。

 就学前はSTのほうが言語発達や課題支援も得意なので、私(OT)は就学後の心理特性、学習、身体の機能なども含めた様々なことを支援します。

 1時間程度行います。マンツーマンでご家族から話を聴きながら対応しています。1週間後までに家庭でクリアして欲しい課題やご家族へサポート方法をお伝えし終えます。

 いずれにせよ外部の影響を遮断しながら行います。ワイワイした中で行いません。集中出来ないので効果も分かりづらいし、問題点自体も探しにくいからです。

 そもそもこういうサービスは県北に存在しないようなのでご家族は喜ばれます。

 「良くここをお探しになられたなー」という印象です。京築エリアから県北までお問合せを頂きます。

 出来た(出来ている)部分をすぐに親御さんの目の前でフィードバックします。親御さんの疑問にも可能な限りお応えします。

 話は変わりますが、以前一緒に働いていた同僚の方が「岩﨑さんのところに親を通わせたい」と見学に来てくれました。私にとって学ぶところが多かった先輩だったので嬉しかったです。

 本当に昔から謙虚な方です。本当にありがとうございます。

 良くぞここを探して頂いたという印象でした。話を伺うと「とある事業所に介護のことで相談に行ったら、ここを勧められ、私が運営していることを聴いて驚いた」と言われました。

 宇佐にいて施設長をしているものと思っていたそうです。

 最近こういうストーリーでここに相談に来られる方が本当に多いんです。相談に行ったら勧められたという流れです。

 もと同僚の〇〇さんは、「あの岩﨑さん!」が中津に帰ってきてるの? と思ってくれたそうです。

 もと同僚なので、「岩﨑さんのリハビリは観たことがあり技術面で親を任せられる」と思ってご連絡をくれたそうです。こんな私でも憶えていてくれてありがとうございます☺

 そもそも医療や福祉業界のご家族・関係者のご利用者が多いのが「リハケアあるく」の特徴でもあります。関係者はどこが良いか悪いかを知っています。

 業界のプロの方々がお勧め頂くということは、ある意味確かな場所なのかなーと勝手に思っていますが、それと同時に期待にお応えしていく責務も生じます。

 利用者の層は男女差も概ね半々という点と、入院などで一旦利用中止になっても、どうしてもまたここに来たいというリピート率が高いのも変わった特徴だと思います。

 普通は女性が多かったり、利用を辞めるということは理由があるので再利用はあまり聴きません。

 おそらくスタッフの心意気や気配りといった姿勢がよい影響を与えているのだと思います。スタッフの皆さんありがとうございます。

 昨夜、職員の皆さんと飲んで「代表は職員をあまり褒めない」と飲み会で言われましたのでここで褒めさせて頂きます。

 昨日は雑誌の取材依頼も来ました。お見せできるようなこともありませんので、これまでも取材などは原則お断りしています。これといって目玉商品もないので営業も出来ておりません。

 しかし編集者より、御社のサービス内容を拝見し「これはもっと地域の方に知られるべきだ」と感じご連絡いたしました。と飛び込みで連絡して来られました。

 別に「口コミ」で「いいね」もいりません。会のお役に立てるのであればお応えしますと返答しました。

 事業を始めて概ね4期目に入りました。常にご利用者が満杯な状態が続いていること自体が私にとっては課題です。助けが必要な方に手が届かないことが気になって仕方ありません。

 当方に居宅支援事業所はありますが、自社への照会率は15%程度です。ですが自社のケアマネが担当させて頂くことによって状態が分かります。

 そうすると状態が直に分かるので、必要度が高いとなれば公平性を欠かないようにしつつ即座に対応出来ます。

 これから事業所選びの特徴差を解説します。通所リハビリは名前のようにリハビリに通うところです。当方と同じようなサービスにはなりますが、他の通所サービスより1回利用単価が高いので利用回数に差が出ます。

 しかも、リハ職が全ての方のリハを出来るほど手が回らない場合もあるかもしれません。リハ職自体の人数も市場は少ないので。経験が浅い方も沢山従事しています。

 そういった意味で目的が叶うかは別物です。体験比較すると良く分かります。

 訪問リハビリは経験的に環境が限られるため、自宅でリアルなことが出来るメリットもありますが、この熱波の中、部屋の中では出来ることが画一的になってしまいます。

 屋外練習はそれどころの状態ではありません。冬は寒いし、夏は熱波でそれどころではありません。

 これらは他のサービスの批判や当方の営業ではなく現状の介護サービスの実情なのです。関係者の方は頷いていると思います。

 当法人が果たす宿題も観えています。鋭意準備を進めておりますので年内には観える形で展開出来ればと考えています。

 今日は「 中津市 三光テニスコート 」で協賛しているソフトテニスチーム「 トノス 」の練習会が開かれています。熱い中ご苦労様です。

 かなり有名な「ソフトテニス選手」も来られているようでこのあと観にいってみようと思っています。もう一回8月に練習会をされるようなのでトップに張り付けておきます。

 ちなみに私はテニスをしたことがありません。息子たちに挑んだら「乱打も出来んし練習にならんからどいて」と言われ下を向いていつもベンチを温めております。

 そういう息子たちももう卒業です。私も歳をとりますので職人として全盛期を少しでも保てるように、あとに続く方々に少しでも伝えられるようにと日々歩んでいます。

 次回は質問があったことに対してブログを更新させて頂きまーす♪