いつもこのブログをご覧頂きありまがとうございます。リハケアあるくの岩﨑です。
さて今回はビジネスの 「 How to 」第5弾をお伝えしたいと思います。私は経済学部を出ているわけでもありませんので、ご参考程度にされて下さい。
タイトル 「 凪 」は私のビジネスの根幹にある状態を意味します。鬼滅の刃 水の方 第11の型「 凪 」でも紹介さえた言葉でしたね。
この「 凪 」は無風、つまり漁場が安定していることを意味します。「凪」は案外、魚もとれないこともあります。
港で船が揺れている状態は「漁場」は荒れています。つまり本質は目先にはなくずっと先に強風となって渦巻いています。
少しの噂、クレームなど、本質は目に見えない向こう側に存在にします。
「 凪 」はそれさえ存在しない状態です。
私はこの「 凪 」が好きです。なぜなら滅多にない状態であり、「 漁師 」は最も安全な漁になるからです。そして満潮も好きです。
昔は冒頭の写真(県外)のように、港には船が停泊していました。漁師は、ここから少しの風でも先を読みとり漁に出るのです。
昔はソナーなんてありませんから、漁師の腕と感性でどこに魚がいるかを感じ取ります。精度の高い漁師は漁が上手いです。
ソナーがあっても、漁場に行っても既に魚がいないことだってありますので、やはり力量(属人性)に依存します。
つまり機械にいくら頼っても、培った感性や能力には及ばないのです。「 もうすぐ雨が来る 」なんて朝飯前で分かるのが漁師です。台風の惨状も見抜きます。
なぜなら、彼らは「 命がけの仕事 」で漁場に出れば一人で乗り越えないといけないからです。
私のビジネスモデルの根底はここにあります。幼い頃から漁場(市場)を見つめて来ました。
そしてビジネスには必ず終わりが来ます。「人口崩壊」しますので。魚であれば「漁場崩壊」です。
例えば2店舗経営したとします。1店舗25名、実可動70%程度で1日15名程度。反対に1店舗で30名定員で実可動28名程度。
答えは後者のほうが継続性が高いですね。前者のスケールメリットはたいしてありません。あるのは余剰経費です。
荒波を進むには、よほど高機能で大きな船が必要ですが、人口減少に舵を切った地方では船員が足りません。
毎週、売却案件が10件程度来ます。放課後デイから訪問看護、グループホーム、住宅型有料老人ホーム、地域密着型通所介護など、黒字でも売却提案が来ます。
驚くのが、最近流行りの放課後デイも多いのです。
本質は漁場の風と流れを読み取る漁師のような感性が欠かせません。そこは決して学べるものでもありませんし、資金力があっても通用しにくい領域なのです。
私のビジネスはそういった感覚です。お役に立つか分かりませんが参考程度になれば。
只今、ご利用者が満員なのでお受入れが出来ません。
大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します🥺
