いつも当ブログを閲覧頂きありがとうございます。今回は「 経営で大切にしていること 」から触れてみたいと思います。
私は、その人その人の職業人生を大切にしています。働く場所は沢山ありますが、ですが人生は1度きりです。
職員さん一人一人のポテンシャルや興味、成し遂げたいことをとても違います。私はそこにとても興味がありますし重点課題にしています。
冒頭の写真は、日田市の東有田のとある源流です。おそらく三隈川に続いているのではないでしょうか。毎年、沢に降りては水を触っています。
幼い頃、夏になるとこの川で良く従弟たちと毎日遊んでいました。この川が氾濫するなど考えたこともありませんでした。
数年前、日田や耶馬渓は大雨で水災害に会いました。当然、この川の周辺の住宅も罹災しました。人生何があるか分かりません。
だから働く方々の想いや未来、実現したいこと、成したいことを大切にします。
いつも、「 過疎化したこういった地域をどう支えるのが良いのか 」、川沿いでボーっと考えています。
私たちのミッションはアクティベーションなので、こういった地域に住まう方々の在宅生活の延伸の手段を考えることが仕事だからです。
リハケアあるくでは、脳卒中の方で立てなかった方が自力で立てるようになった。そして歩けるようになってきて、職員は感動していました。
ある方は麻痺により動かない手が動き出し実用性を出す事に近づいて喜んでいました。
私は、中枢神経が専門なので、高度専門士の称号の中で、脳卒中、脊髄損傷、高次脳機能障害を主軸に学んできました。
脳・脊髄、そしてそこから出る枝を末梢神経と呼びますが、その領域のリハビリについて歩みました。
今は、改善してきた方々を一歩先に進めるために、ICTで可逆性(神経再生)のアクティベーションにも取り組む準備に入っています。
麻痺した部分に神経再生を電気信号を用いてアクティベートする技術、歩行の分離の合理性(ケイデンス)と改善のアクティベートを開始出来ればと思っています。
ご利用者にとっても私たちにとっても人生は一回です。何かお役に立てればと調整中です。準備が出来れば、当事業所のご利用者にご協力頂きます。
昨日も言語聴覚士が数名の方々に「 レーブン色彩マトリックス検査 」をしていました。おそらくこの検査資格を持つSTは県北では彼だけではないでしょうか。
認知症や認知機能の問題点を正確に割り出し、リハビリ内容に活かして行きます。長谷川式認知機能検査やMMST(ミニメンタルステートテスト)とは、多少、目的と次元が違う検査になります。
最後に、前回のブログで空き枠1名あり。とご連絡させて頂きましたが現在はございません。今後ともよろしくお願い致します。
