当法人は通所介護を運営しています。それと走行して居宅介護支援事業所リハケアサポート(ケアマネージャー)も運営しております。同法人内のリハケアサポートが担当するご利用者割合は15%にも満たないのが現状です。大部分は他事業所へ紹介させて頂いております。
なぜなら開設当初から自己居宅で事業者内の利用者を抱え込むことを目的としていません。当方の利用が急務な方は別です。
残りの85%以上は他の居宅の方が担当・ご紹介して頂いております。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。法人同士が協力しあえれば利用者には良い選択肢にもなります。
リハケアあるくは入浴など専門的なリフト浴等も設置し、軽度者から重度者までお受け入れることが出来るデイサービスになります。大体、一般浴槽配置型のデイサービスが多いのでその点が異なります。その為、要支援1の方から要介護5まで多くの方まで幅広くご利用頂いております。
各種療法士や看護師さんが多く在籍していますのでがんの方や各疾患や皮膚疾患まで様々な医療的処置、喀痰吸引、急変時の対応など幅広いお困りごとにも対応が可能な医療対応型事業所にもなります。
話は変わりますが、4年前に「夢かなえるゾウ」という自己啓発本を読みました。ガネーシャという神様が主役です。著者は多くの著名人の本質を研究された方でしょう。
どの書籍でも刺激を得て行動すれば失敗や成功、出会いなど多くのものを得ます。
経営学において差別化がポイントと言われますが、幼い頃から「もがいて抜きに出た経験」はとても大切です。反対に自身と他者の差別化も出来ないのに、差別化したビジネスモデルは作ることは難しいと思います。真似したくても努力して積み重ね作りだした能力(オリジナリティ)や経験値(技術や知見)は別物です。
昔、ショートステイ事業に携わっていた時、18:30頃に自宅に送り、事業所に帰ってくるのが20:00頃。役職を預かっていましたので、帰宅してすぐ「利用者が転倒した」「様子がおかしい」「亡くなった」などの連絡が入るとすぐに飛んでいって対応していました。
しかし、そういった利便性(使い勝手の良いサービス)は職員の自己犠牲ありきになります。職員が疲弊して体が持たなくなります。職員の責任感とロイヤリティ頼みですから。休みの日なんてあってないようなものです。だから介護事業所が抱えるの介護負担の限界や家庭での限界も経験的に理解していました。
子供たちにはスポーツでも何でもこの部分(差別化)を重要視して話します。何に努力するか、効率よく出来るのは効率よくできるまでの失敗の量に比例します。
つまり「量は質を凌駕します」。本来の勉強とはそういう域を学ぶことだと思います。有名大学を出ても金持ちになるわけでもありませんし、納得できる人生を歩める補償もありません。
大規模・経営の多角化だからといって利益率が高いかと言われても疑問が残ります。減価償却と高騰する固定費で苦しい部分があるのではないでしょうか。大手でブランド力があっても良い側面と悪い側面もあります。建物が大きければその分費用もかかります。
反対に医療の世界では、ADHDの方へのAI治療やその他の改善が難しい疾患への肝細胞研究治療の研究実績が伸びて来ました。
つまり、「経験」という付加価値と「差別化」×「本気度」が重要だと考えています。地域課題も私が始に地域ケア会議入った10年前頃と変わりないように感じます。
当方に来られるようになったご利用者は「もっと早くここに来ておけば良かった」という意見が圧倒的に多いのが実情です。このブログをご覧になってお困りの状況があれば躊躇なくご連絡下さい。これ以上自宅介護で苦しんだり、病気の不安を抱えながらつらい想いをされないで下さい。今以上の解決方法があるかもしれません。
子供たちの未来が明るいものであればと願ってばかりです。その為に今解決すべきことが大人の私たちにはあります。以前、鹿児島の「知覧特攻記念館」に子供達を連れて行きました。大切なことを感じて欲しかったからあえて連れて行きました。いつか大人になるにつれ想い返してくれると嬉しいです。
最期に求人を募集することになりました。キャリアアップを形成する事業も今後行います。各職能団体への会員や研修費用、キャリアアップも含め法人が全て費用負担しています。求人の目的はさらに休みやすくすることです。
「FCでやってみたい」と言う方のご相談もお受けしています。
求人内容は以下のアドレスをご参考にされて下さい。
https://jsite.mhlw.go.jp/oita-roudoukyoku/hw/22/200868.html
