中央の同業種の方や地域のケアマネさんなど様々な方が当ブログを閲覧頂いているようで感謝申し上げます。
参考になるところが一切ないのが申し訳ないところです(😢)。
昨今も大手企業から仲介会社を通じて「 資本提携 」の相談を頂きました。「 雑誌取材 」も比較的頻回にお問い合わせ頂きます。
「 企業間連携 」であれば相談に応じさせて頂きまが、取材でも当方の「 想い 」を市場に広めて頂けなければお受けしておりません。大変申し訳ございません。
最近は「 ケアマネさんを通さないご利用・見学の問い合わせ 」も頂くことが増えました。随時、管理者が誠実に受け止め対応させて頂いているところです。
定員の関係からすぐにお応え出来ない場合もございます。その場合は「 それに応じた対応 」も緊急性の観点で対応させて頂く場合もございますのでご安心下さい。
空きがない状態が開設当初から続いています。申し訳ない限りです。今は今後の対策を検討中です。
現在の状態を作り出してくれたのは、居宅の職員さんや福祉タクシーの職員、デイの職員等全員の頑張りの成果だと思っています。間違いなく私の力量不足を補ってくれます。本当に感謝しています。
今日は、「 楳若青所乃会 」の方々が、「 萬代の舞 」を始めとし7つの舞踊を披露して下さいました。迫力もありますし、しなやかな線で表現されます。鍛錬の賜物です。さすがプロだと思いました。
ご利用者は大変喜ばれました。次回もよろしくお願い致します。私は大ファンです。
話は変わりますが、皆さん「 変わりたい 今の現状を変えたい もっと成長したい 」と思ったことはありませんか。
「 Time is Money 」という言葉がありますが、これは機会ロスを意味する言葉でもあると同時に、「 行動力 」と「 リスクを盾にとった 」Actionを意味します。
持論ですが、子供達には「量は質を凌駕する」と教えて来ました。もちろん自分より高みにある人から学ぶことも必要です。
人生、上手く行かない事のほうがむしろ多いので、「どうしたら上手くいくか」「次の手はどうするか」の訓練にもなります。
いずれにせよ「 自分にストイックに歩むこと 」を意味しています。これは自分に厳しいことを意味している訳ではありません。妥協しないことです。
来季、4月から実務者研修を開校するにあたり、この言葉通り追い込みに入っています。開校すること自体が目的ではなく、「 この事業にどう市場価値や付加価値 」をつけるかに尽力しています。
この事業が機能すれば「 市場の多くの介護の担い手 」の技術が伸びます。外国の方も言語がN4からN3、N2へと伸びる機会を得ますし、国家資格合格への道も近づきます。
また、土曜日の午後から「 発達SUPPORT塾ACT 」を運営しています。何に問題があるのか、どこでトラブルが生じているのかを見立てた上で支援させて頂いています。
そういう意味では「塾」ではなくサポート支援になります。
この事業をどうするか悩み中です。経験のある作業療法士が「 保育所等訪問事業 」には必要です。早期に成長曲線などから、運動系、心理系、学習系、反射の消失などを見極め対処することが何よりも重要だからです。
市場にまだその仕組みはありませんし、中津市界隈にもないようです。
課題を抱えたまま成長すると親御さんは初めて確信に変わり、これからどうすればよいか悩まれます。私も人の親なので気持ちが痛いほど分かります。
それをどうすればよいか。私に許された時間は「 土曜日の午後の運営時間外 」しかありません。お問合せ頂きますので、今、各機関や自治体の取り組みの中で検討している段階です。
まずは今対応している方々が最優先です。「テストで計算が出来るようになりました」など聞くと安堵します。反対に残っている課題にどうフォーカスしていくかも探る必要があります。
例えば計算、これは脳の頭頂部右側の局在(担当区域)が担います。専門的には 「 機能局在 」と言います。そこに「 思考力 」「 選択力 」「 プロソディ(言語理解) 」などの役割が相まって力が発揮されます。
その部分に大人になって障害を受けると計算障害(失行)と呼びます。
特別学級の補助教員の先生も保育士さんも医療職ではありません。この部分の支援が難しいところかと思います。
今、日本発達系統作業療法学会の会員に属していますが、「 一般社団法人 日本LD学会(注意欠陥多動性等) 」 の学会申請も行いました。関わる皆さんにはできるだけ最新のものをお伝えできればと思います。
今日はコンサルにも行ってきましたが、高齢者介護の技術指導にも「なぜこうなるか」とういう病状根拠を伝えながら、残存機能を活かしつつ、自分の身体を守る介護を伝えています。
私のしている方法を動画で撮影して頂き、その後、習う方の介護も動画にとり比較検討します。そして違いとなぜそれが効率が悪いか、改善したほうが良い点をリアルにフィードバックします。
いずれその方が先輩になり人に教えるようになった際、しっかりと指導できるようにすることが目標です。
また、昨今、自治体の運営指導の対応を求められて基本部分の対応をさせて頂きました。個人情報に触れますので中身までは見れません。
ISO(国際標準化機構)の監査も幾度も受けましたが、書類を揃えたり、保険制度は心労が絶えないのが管理者の悩みですね。
