「 地方再生 × ? 」 「 問題解決 × ? 」 

 概ねこのブログは毎週更新しています。特に意味はありません。自分の思ったことや問いかけられたことを書いているだけです。

 なぜか皆さん閲覧頂いているのが不思議です。自分で書いていて言うのも何ですが。

 SNSを時折観ると、ご利用者の顔だし写真でインスタ配信されアピールされています。「 新聞 」で広報されているところもありますよね。

 私は、こういったSNSは一切行えないのでしていませんし、あまり関心もないのかも知れません。営業も出来ていません。大変申し訳なく感じております。

 さて、今回は当社が取り組んでいる 「 地 域 再 生 」について記事にしてみたいと思います。関東圏に日本の全人口の40%程度が集中していると言われています。

 数年で人口も2000万人程度減少すると言われています。その減少の大部分は関東圏ではなく地方です。「 人口動態 」を観れば明らかです。

 そして、地方では過疎化や空き家、空き地対策、少子高齢化対策、Ⅿ&A、事業承継などが盛んです。

 私が興味を抱いているのは、確かに「 地方の再生 」ですが、それには解決する為の鍵を鍵穴に差し込まないといけません。

 このアクティベーションへの取り組みについて、当法人は着手したばかりですが、人間でも法人でも地域でも 「 らしさ 」があります。

 その 「 らしさ 」と 「 何か 」を掛け合わせることに集中しています。なぜなら、未来を担う子供たちや暮らす方々にとっても有益だからです。

 AI? DX? 確かに有用です。地方には特に。でもそれは手段であって「 らしさ 」ではないし、地方には地方なりの価値があります。

 いずれにせよこういった問題解決は、数学の因数分解と同じです。分解し導き出した課題とその打開策を打ち出します。

 リハビリでも、障害や痛み・悩みなどは何が問題なのか。分解して考え、その解決手法を探る。そしてBESTかBETTERな選択肢を実行する。

 医学は「 正常 」を重要視します。正常が分からないと異常が分からないので当然のことです。血液検査でも何でもそうです。もちろん経過比較も重要です。

 そこに10年・20年・30年と裏打ちされた経験値や感性が加わり、「 分解 」して最も最適な方法を選択するのです。

 「 介護 」も他の業種も全て同じことです。プロとはそういうものだと思います。

 私は次の事業を市場に生み出すため、行動の真っ只中にいます。別に店舗展開したいわけでも、規模拡大したいわけでもありません。

 経験的に「 私たちらしさ 」でないと解決が難しい問題を突破することに、事業を集約するようにしています。

 利益云々は「 お金が欲しい人 」がやれば良いことで、私たちの進もうとするレールにその発想はありません。

 但し、現実を直視し、非現実を現実に変えることが出来ないものは実行しません。あくまでも市場価値となるもの、またはその領域に既にあるもののみに実行して行きます。

 それが当法人のスタンスです。

 私たちにとっては、他の企業さんはライバルでも競合でもありません。どうすればこの市場を切り開けるか、解決できるかを一緒に取り組んでくれる市場財産という認識です。

 毎日、「 お困りの方 」の新規依頼や相談をお受けします。

 B(私たち) to  C(お客様)だけでなく、B(私たち) to  B(関係者や企業様)と接する中で、その都度因数分解しながら、合理的な地方市場の支え方を抽出し、論理客観的(市場の中に答えはある)にAction出来るように動いています。

 あとは「 経営手腕 」と「 熱意 」を注ぎ込めれば、歯車が近い将来動き出し、掛け合わせたものが地域市場と未来を支えるものに成長すると確信しています。

 ご協力して頂いている方々に感謝しております。どうぞよろしくお願いします。