いつもこの何気ないブログをご覧頂きありがとうございます。「リハケアあるくの岩﨑」です。このブログの閲覧数の多さに最近驚いております。
さて、今回は懐かしいことを想いだしたので記事にしました。いつものように戦略とかノウハウとかそういうものは一切関係ありません。
昔、中津市の駅前に「SATY」がありましたね。「土用イチ」なんてありましたよね。このキーワードで反応する方は中津市の昭和全盛期だと思います。
SATYの前でバンドマンがイエモンの「 LOVE COMMUNICATION 」を演奏していました。影響されましたよね。かっこよくて気持ちが伝わるものがありました。
私も中津市のプレイヤーなどの楽器屋に通い、バンドメンバーを組み豊前や中津などの地域で「JAM」としてコピーバンドをしていました。
ボーカルは超いい声でしたし自慢のボーカルでした。ギターの人もずば抜けて上手かったように思います。私は助けられてばかりでした。
こんなにSNSや色々なものが発展した令和の時代には中津駅で演奏している姿はお見かけません。そもそも川遊びしている子も皆無です。
ビジネスは「らしさ」だと思います。ヒゲダンの「らしさ」を聴いてみて下さい。会社でも時々かけます。「僕が僕らしくある要素を~♪」っていうフレーズは良いですね(^^♪
「らしさ」、つまり「本質」は変えられないし変えてはいけないものです。私が職員の「らしさ」を大切にする理由も同じです。
職員それぞれには他人には分かりえない苦労を抱えて今に至るのです。それを分かったふりして偉そうに出来ません。
うちの職員は自慢の職員ばかりです。なぜなら存在自体で現場のキーを握る方々ばかりだからです。
求人はしていますが急いで求人もしていません。「困った人を助けたい」と思える人が集まれば良いのです。相手を困られせるのも、その反対もお互い様です。それが分からない人を雇用しても意味がありません。
最近もご利用のお問合せを頂きます。ありがとございます。どうにか対応しようと調整の日々です。
私がバイザー(指導者)だった子(20年以上前)の専門職でないと技術を伝えていません。皆、全国に分散し大手国立や先進医療機関で勤務しています。
出来ればその子たちに意思を受け継いでもらえればと思っています。確かなリハビリがこの市場には必要です。
困った方々の声を聴くたびに悩んでばかりの日々です。
