「中津市 リハケアあるく どんな会社?」「本の紹介」「SNS 営業」「発達 支援」

 合同会社Reアクティベーション 「リハケアあるく」 の岩﨑です。今日は色々とふれてみたいと思います。

 まず、東京の「ふくしのナベさん」を紹介します。彼は東京の荒川区を拠点に活動するニッチ戦略を得意とする福祉家です。

 彼は下町を中心に活動しています。インスタなどのSNSもしているようなのでご興味ある方はご覧頂ければ活躍が分かります。

 彼の優れたところは「困った方を支えたい」という信念です。古き友人の一人でもあります。

 また、最近、当法人が「地域のミカタ」というネット情報に掲載されました。ランダムに各法人の事業が掲載されていますが、掲載企業の中でなぜ当方なのかが疑問です。

 当方はSNSや広報活動は一切出来ておりませんので、「お困りの方のためになるのであれば」と掲載承諾させて頂きました。

 話は変わりますが【信用保証協会】から「通知表」が届きました。顧問税理士さんが依頼してくれたようです。初めて届いたのでビックリしました。

 結果は全国の企業の上位13%以内に当法人がランクインしていました。これを公表したのは自慢の為ではありませんし、人材募集でも集客でも話題性でも何でもありません。

 おそらく企業のトップの方々や銀行関係の方々はこの結果が意味することをご存じかと思います。

 なぜ結果を公表したのか?それはスタッフの努力を証明するためです。

 当方のビジネスモデルは真似しても再現出来ません。その理由を今から語らせて頂きます。

 私は「盾と鉾」を重視しています。そしてそれを使いこなす「人」を最も重要視しています。ちなみに「盾」は私で「鉾」はマネージャーです。

 道具はそれを使う人の力量が重要なのは言うまでもありません。

 つまり各管理者やスタッフの存在が大きいのです。私と同じ人間がいないように、ハードは真似できてもソフト面は100%真似出来ません。だから再現出来ません。

 AIに聞いてみても同じ回答になるかと思います。別の戦略とかの提案はあるかもしれませんが、お金では解決できない部分なのです。

 正直、私には「盾」という「最悪のシナリオを想定する力」しかありません。だから私以外の全ての職員が【キーマン】であり、今回の健全性評価に導いてくれたのだと自負しております。

 これは理由があって退職した職員さんも含め全ての方々の成果です。本当に感謝しかありません。

 今はサービス提供時間外で発達支援も行っていますが、専門職なので勉強のノウハウや工夫を伝えたり、問題点の修正を図ること以外も行います。

 この取り組みで最も大切にしていることは【人から愛されるようにすること】、つまりパーソナリティ教育です。

 なぜなら昔から社会は「障害という実態」を中々理解してくれません。だからパーソナリティの成長と問題点を見つけ出す専門職ならではのアプローチを行います。

 そもそも同時に行わないと「社会で生きていく力」を養えないからです。私は「子育てをしている専門職」でもあり、「人の子供でもある専門職」、そして会社を運営する者でもあります。

 こういった経験があるからこそ必要なことにアプローチをかけることができます。全てを備えた専門職は市場にはなかなかいないと思います。

 今後も私や私たちに出来ることを誠実に真面目に取り組んで行きたいと思います。

 今回はお勧め本3冊を紹介させて頂きます。冒頭の本含めそれぞれ違った視点の本です。

 マザーテレサの言葉で「人から導かれるよりも導く人になりなさい」という名言があります。私はそんな偉大な人物には到底なれませんが失敗から学ぶことは出来ます。

 皆さんも宜しければご参考にされて下さい。